社員紹介

三菱商事パッケージング株式会社

板紙事業部 直需部 直需営業チーム

深澤 隆司

2013年入社 文系

現在の仕事内容は?
主にエンドユーザー(飲料・食品メーカー等)向けの段ボール原紙の提案営業を行っています。
私は所属する事業部は段ボールを取り扱っていますが、川上(段ボール原紙)から川下(段ボール製品)まで扱っているので、それにより提案の幅が広がり、営業活動を行う中で大きな強みとなっています。営業先は、既存の仕入先・客先への訪問がメインとなっていますが、事業拡大に向けた新規開拓にも力を注いでおり、時には他事業部と連携することで段ボール以外の包装資材の営業も行っています。
段ボール原紙、段ボール製品は、差別化する事が難しい商材と言われおり、取引先の要望を引き出す行動力が重要だと感じます。日々の営業活動を通じて、目まぐるしく変わる業界の動向等の情報収集にも努めながら、仕事をする上で関わる多くの人たちとの関係を築くことで、担当先の拡販を目指しています。
包装資材は、私たちの生活スタイルを大きく変える力を持つ奥の深い商材です。自らの個性、アイデア次第で仕事の幅が広がるため、非常にやりがいのある仕事だと実感しています。
仕事の面白さ・やりがい・達成感
若くから大きな仕事を任せてもらえるので、早くから営業としての経験を積むことが出来ます。
私は、人から必要とされる仕事をしたいと思って就職活動を行い、その中で商社はモノを作らないため、ヒトが活きる業界だと思い志望しました。仕入先と客先の間で仕事をするということは、お互いの意見をうまく纏めながら結論を下さないといけないため、想像超えた大変さがありますが、正解がない中で自らが考え、結論を出していくことが非常に楽しく、やりがいを感じてiます。但し、決して個人プレーではなく、「報連相」を徹底し、組織として動いていることを意識しながら仕事をしています。また、上司や先輩方からのフォローがあるからこそ、若くから大きな仕事に携わることが出来ます。
私は、入社当初は東京への配属でしたが、5年目から約3年半、大阪支店へ異動となりました。支店では、扱う商品は変わりませんが、少数精鋭の環境の為、より自らの働きが会社の実績として反映される面があり、責任感を感じながらも充実した日々を過ごすことができました。現在は再び東京で勤務していますが、大阪支店での経験は今に活きていると感じます。
学生の方へメッセージ
自己分析を徹底的に行うことが重要だと思います。就職活動では、自分の過去の経験を活かせる仕事、自分が働く未来の姿などを想像することで、志望する会社や、やりたいことが少しずつ見えてくるのではないかと思います。しかし、いろいろな会社の説明会に出ることで情報を集めてはみるものの、本当にやりたいことが出来るのかなど、不安に感じることもあると思います。そのような時は、今まで自分が「楽しい、嬉しい」と感じた出来事を探ってみてください。決して表面上の仕事内容だけで判断するのではなく、自分のモチベーションを高められる軸を見つけることが出来れば、きっと入社後のギャップも無くなり、就職活動の際の志望動機としても役に立つかと思います。