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内定者の就職活動レポート

2009年4月入社予定の内定者を対象に、就職活動に関するアンケートを実施しました。
※回答総数161名のアンケートをもとに集計

就職活動エピソード

ある企業の説明会で「服装は自由」と書いてあり、本当に普段着で行ったところ、私以外の学生全員がスーツで、非常に肩身の狭い思いをした。(経営学部)
就職活動が最も忙しく、精神的に追い込まれた状況にあった時に、先輩訪問でお世話になった社員の方から突然激励のメールを頂き、とても勇気づけられた。内定を頂いた後に笑顔で再会出来たときには、心の底から嬉しかった。
(先進理工学研究科)

集団面接のとき、他の人の話をあまり聞いていなかったら、後から面接官の方に「○○さんの話についてどう考えますか」と聞かれて、生返事するしかなかった。他の人の話もきちんと聞くように心がけた方がいいと思う。(法学部)

髭を剃り忘れたので、コンビニで剃刀を購入し、トイレで手入れをしたら血まみれになり、真っ赤なワイシャツで面接を受けることに。(経済学部)
最終面接の時間を勘違いしていることに気付き、大慌てで走って会場へ。待合室で「4月にしては異常に暑い」と思い、はっと気付くと、部屋着の上からスーツを着ていた。(第3学群)
就職活動を通じて、本当に友達が100人できたこと。(法学部)
一緒に就職活動をしている人達の考え方、やり遂げたいことなど、様々な意見を聞くことによって自分自身のモチベーションが高まった。またグループディスカッションを通して、複数の考えや意見を1つにまとめる作業は非常に困難であることを改めて実感し、コミュニケーション能力が仕事を行う上でいかに大事かを深く認識させられた。(工学部)
初めてのOB・OG訪問の際、テニスラケットのバックをかついで行ったら社員の方に注意された。体育会の勢いが大切な時もあるが、貴重な時間を割いてもらっていることを忘れてはいけない。(理工学部)
グループ面接が一緒になった3人で帰宅途中、そのうちの1人に第一志望の企業から内々定の電話があり、本人が涙を流しながら喜んだので、3人で万歳をした。初対面にもかかわらず心から喜びあえることなど他にはあまりないと思い、就職活動が楽しくなった瞬間だった。(教養学部)
ある企業の事業を絶賛していたら、「それはライバル会社の事業だよ」と面接官の方に言われて、血の気が引いた。また、別の面接で好きなお笑い芸人について聞かれ、それを面接官の方がメモしていたことには驚いた。(工学部)
自分に自信を持って話すことを意識しすぎて、面接官の方に「あまり自信過剰にならないように」と指摘された。(外国語学部)
自分が思っていた以上に、家族が自分のことを気にかけていてくれて感動した。父と腰を据えてビジネスの話をしたことも初めてで、絆が深まった。(社会学部)
ある企業の面接で「英語で自分の弱点を3つ言ってください」という質問があった。日本語で答えるにしても難しい質問だと思い、返答に窮した。(工学系研究科)
自分が学生時代に苦労して乗り越えた経験を熱意を込めて伝えようと、意気込んで語っていたら目頭が熱くなり、言葉に詰まってしまい、さらには同じ話を延々としてしまった。しかし面接官の方はじっと眼を見ながら話を真摯に聞いた上で、的確な返答をしてくださり、とてもうれしく感じた。(経済学部)
ハキハキした態度で面接に臨もうと考え、分からない質問に対してはすべて「わかりません!」と答えていたら、面接官の方から「20秒あげるからちゃんと考えなさい」と指摘された。(理工学部)